田村律之助顕彰会について

田村律之助顕彰会について

【栃木】大平町出身でビール麦の契約栽培を広めた田村律之助(たむらりつのすけ)(1867~1932年)田村の功績を子供たちに広めようと企画した顕彰団体が「田村律之助顕彰会」

田村律之助顕彰会の設立

栃木市の小中学校で進める「ふるさと学習」を大平地区の読み聞かせの会と大平南小学校のPTA・教員・親父の会等のメンバーを核に関係団体や行政と協働しながら、

律之助生誕150年を記念しその業績を顕彰し、郷土の偉人や地域の歴史や文化・自然等の地域資源の教材化を進め、

郷土の偉人を広く市内外に発信することを目的に同団体を設立した。

顕彰会の目的

平成29年6月、律之助生誕150周年を記念し、

企画展を開催したり「コミュニティスクール」の協働プロジェクトの具体化し、

ふるさと学習や親子の交流活動を行い、田村律之助の功績は徐々に広がりつつある。

そこで今年度は、律之助の業績をさらに多くに市民に広めるとともに、

全国一のビール麦の生産を誇る栃木市を全国に発信する地域ブランドを立ち上げるプロジェクトを開始した。

顕彰会の主な活動内容

1,田村律之助の基礎研究

2,市民講座・講演会を開催する

3,子どもたちのふるさと学習・

体験活動・交流活動支援

4,クラフトビール『律之助BEER』の醸造

5,イラスト『田村律之助物語』の作成

6,律之助の銅像の復活を目指す

入会のご案内

田村律之助顕彰会では新規会員を随時募集しております。

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